自己紹介

経歴

 平成2年2月8日 23時40分 
 山梨県甲府市 生まれ

 18歳~31歳 消防士(レスキュー隊)

 31歳~33歳 大手外資系金融機関
          (保険外交員)

 33歳~現在  個人事業主として独立

現在、約20社取り扱う総合保険代理店として株式会社フォーシアの山梨支社長を務めています。

IFA…NISA・投資信託なども取り扱いながら ~保険の本質~正しさをお伝えしています。 

家族

家族構成(動物キャラ)

波乱に満ちたペガサス

長女 5歳 

磨き上げられたたぬき

長男 2歳 

我が道を行くライオン

※ 2024年 現在

MYストーリー

ヒーローへの憧れ

小さな頃からオレンジ色のカッコいいヒーローの消防士に憧れ、その憧れは幼少期の頃からずっと続き、高校卒業すぐに消防士となり憧れの夢を叶えました。

人の命をレスキューする」そんな使命感に燃え、自分の人生はこれをまっとうする事だと疑う事なく信じて突き進んでいました。

東日本大震災では特別救助隊にも登録され、この職業の意義を感じながらますます使命感に燃えていきました。

消防士で感じた現実

ところがあることをきっかけに「僕である必要がない」そう感じてしまったのです。それは自分らしくないことへの違和感なのでした。

消防士というのは組織で動き、単独行動や自分の勝手な判断は決して許されない世界です。だからこそ組織の統率がとれ、災害の現場でも指示命令系統が確立されることで安全にそして確実にレスキューする。そんな役割の職業なのです。

ところが全て上司の意向に合わせなければならない。「自分はこう思うのに」「こうしたらもっといいのに」と思ってもそれは全く通じません。「組織だから仕方ない」、「自分勝手な行動はいけない」と言い聞かせてきました。

冷めた事故現場

そんなある日のこと、交通事故現場に出動しました。

その事故現場では、人が車に挟まれてもがき苦しんでいました。「1秒でも早く救いたい、今手を差し伸べて僕がレスキューすれば車に挟まれている人は助かる」そう思って行動しようとしたら、上司からの指示は「待て、勝手な行動をするな!」でした。

「何を言っているんだ!今そこで人が車に挟まれて苦しんでいる。いますぐに助けなければ死んでしまうかもしれない!」

上司が本部に報告し、本部からの指示を待ってからでないと行動が起こせないという。「そんなバカなことあるか!いますぐ助けなければ!」

組織というものを十分にわかっていたつもりだったけど、事故現場で感じたジレンマに情熱が一気に冷めてしまったのです。

僕である必要がない・・・

組織において、指示命令に従い迅速に的確に行動できる人が優秀な人材であって、そこには「自分らしさ」や「アイデア」というものが存在していなかったのです。

そんな冷めた現場を経験して、これまでの自分のことを「狭い水槽の中で生きていた魚のようだ」と思ってしまったのです。

新たな決意

消防士を辞め、現在はコトが起こる前に備えることの重要性を、元消防士の危機管理能力と金融の知識を独自に融合したスタイルで多くの大切な方々へ必要な情報をお届けするライフレスキューコンサルタントとして新たに独立起業しました。